今回は息子の話なのでココログで更新したいと思います。
現在、息子は小学3年生。チームは地元のジュニアチーム所属です。このチームは地域で賛否両論の評価なんですが、個人的に言わせてもらうと甘い子供や親、ワケのわからない親子にはキツいチームなんじゃないかなと思います。
でも言ってること、やってることは人として間違ったことを教えていないし、叱らない叱れない指導者は逆に保護者として困ります。
そんなことでメンタル面に関しては不安にならず見守れるチームです。このチームの苦情を言うのって逆に私は頭を傾けたくなりますね。もし近く(下妻市近隣)の方で興味があれば紹介しますので気軽に連絡ください。
ちなみに途中でダメになる子というのは基本的にサッカーが好きじゃないんじゃないかなと思います。誰かにやらされてたり、楽しんでいないのが見ていて凄く感じとれます。
もし自分の息子や娘にサッカーを真剣に取り組んでもらいたいと感じているなら、まずはサッカーを大好きにさせることでしょう。ここに失敗すると大変・・・修正することは不可能に近いかもです。
現代の子供たちはテレビゲームや何やらとやりますが、別にゲームをやったって私は構わないと思うんです。だってチャンピオンズリーグに出場しているチームの選手だって飛行機やバスの移動中にやっているくらい定着しているわけですからね。なのにそれを取り上げる権利は親にも指導者にもありません。
ただしゲームは楽しむためにありますが、あくまでもバランスが大事で、やり過ぎや宿題をやらないほどやらせてしまうのは問題です。あと夕飯とか外出中のイベント最中などに持ち歩くなど。私はディズニーシーでゲームをしている子供を見かけたことがありますが、親がゲームを置いてくるように言い聞かせていれば済むわけで、こういうシツケができていないのが現状のようです。
話が反れてしまいましたが、そんな感じでメンタル面においてはサッカーに没頭てきる環境になってきていると実感しています。
技術面に関しては、息子がサッカーをしている姿を見ながら『今の息子に何が必要なのか?』を時々試合を見に行きながらチェックしています。
当然ながら今の息子には足りないモノがたくさんあります。でもその中でも『走ってボールを追いかける』をしているので個人的には満足してます。だって日本は『ハードワーク』がストロングポイントなんですから、それで子供たちが楽しくやれていれば良いわけで、我々が口を出すレベルではないってことです。
以前から気にはなっていましたが、息子は自分の意思からやっているのか味方の後ろをフォローしようとするポジションやパスをつなごうとする意図がゲームの中で見え隠れしてます。それなりに状況判断も考えながらプレーしているのかな?と憶測で考えながら試合を見れるようにもなってきた自分がいます。
ちなみに私は息子にガチガチの指導はしません。なぜならガチガチの指導をしてサッカーが嫌いになって、全くサッカーをやらなくなってしまうのが何よりも一番嫌だし怖いからです。
将来的に息子とサッカーの話をしたり、試合観戦したり、できれば高校くらいまでは本人のサッカー人生を見守りたいです。プロになれるかなれないかは本人次第なわけで、その確認は随時していきながら芽生えがない間は、普通にサッカーを楽しんでもらえればと考えています。
本当にサッカーを愛する親ならこのような考えになると思いますが、この考え方って変でしょうか?
さて技術の話に戻りますが、日曜日に練習試合をしていたので息子に足りないものを探してみました。
まず守備が下手。それからドリブルが1人、2人までなら何とか抜き去れますが3人目で必ず引っかかる。
ここで私が息子にしようと思うアドバイスは、上記に対して『あまり上手くいかなかったね』と言って常に反応をみてみます。
ここでベラベラとああだこうだとアドバイスはしません。意識が高くて常に言ってほしい子は別ですが、うちのは特別じゃないんで (笑)
もし『だって・・・』と子供の方から話しにのってきたらチャンス!
こちらから『上手くいく方法を教えてあげるよ』と言って更に反応をみてみます。
ここで笑顔になる子は、その技術を求めている証拠です。順序良く教えてあげることでドンドン理解を深めていきます。
ちなみに息子は今のところ良い意味で上手く私の術にはまってくれているような気がします。
こんな感じでうまく流れが作れてくると、ついつい『 J 』なんかも意識したくなるところですが、ここはあえて我慢我慢。なれなかった時や期待をかけ過ぎてダメだった時の落胆が目に浮かびますから・・・
そういう厳しい世界の話しは、もう少し先に取っておこうと思います。
で肝心の技術ですが、まずは見せてやらせてしまいます。これが一番手っとり早い方法であり、それを実際に見て意識してやり出すことになってからがその技術の習得の始まりです。
だから習得するまでの早さとかじゃなくて、いつから取り組むようになったかが重要。
子供たちの間で話されることって、『俺それできるよ!』だと思います。この『できる』の勘違いがその選手をダメにすることもあるんですが、ここは自己満足度かな。極めたければトコトン極めれば良いですし、使えない技術は遊びで披露するくらいです。
私からすれば、例えばチャンピオンズリーグなどの高いレベルで成功させてこそプロ級の技術なんじゃないかなぁと勝手に思っていますけど。
ですから『そのレベルの高さで使える技術の難易度を段々に高めていく』という考え方の方が正しい言い方なのかもしれません。
で、息子に必要な技術として考えたのがステップを織り混ぜたコーディネーション技術とボールコントロール技術。これは企業秘密なので息子、コミュニティ、スクール参加者にしかお伝えしません。
今のままでいくと良い感じでいくんじゃないかなと不安が少しずつ確信に変わりつつあります。
やはり早熟などが成功するのではなくて、いつからその技術に取り組み出したかが鍵となりそうです。
今後も息子の様子を少しずつ報告していくので、これからも楽しみにお待ちください。
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