2009年7月12日 (日)

グルノーブル

金曜の夜に見たテレビ番組で、グルノーブルGMである祖母井氏のドキュメントを見ました。

様々なところに目を光らせている点などとても素晴らしく思いました。

まだまだ自分は指導者として未熟ですが、今の活動と取り組みから何かしらサッカー界に貢献することができれば…と思いました。

そんな中、現在『東京V×徳島』の録画放送を見ています。

久しぶりに東京Vの試合を見ましたが選手たちのコーディネーションが他に比べ良いように感じました。

ボールをこねることをせず非常にシンプルにボールをキープします。

特に河野選手のプレーは面白いです。逆に柿谷選手は以前に比べると物足りなさを感じます。というか彼は試合中に髪を意識しすぎです…

こう見ると東京Vは近いうち1部へ昇格すること間違いないですね。

これまでのヴェルディとはまた違った見方ができそうです。

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2009年7月11日 (土)

ミニスクール

今後フットファイブつくば店にて、その日のテーマとなるトレーニングを30分行ってから実践形式のゲームを行う『ミニスクール』を開催しようと考えています。

ミニスクールなので毎週参加できるように費用も下げる方向です。なるべく毎回参加ができるように1200円前後を目安にしたいと思います。

ミニスクールの主な内容は『有効なコーディネーション』と『有効な駆け引き』の習得です。

その中で更なるレベルアップを目指したい方は本格的なスクールへの登録参加を促していただければと思います。

来週水曜から開催するので興味のある方は一度フットファイブへ見学に来てみてください。

ちなみに時間は今のところ7時半から9時までを予定しています。もし時間的に遅いようであれば1時間ほど早めて活動します。

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なぜ自分は頑張るのか?

私は今年で33になり、肉体的には本当にキツイ年代にきています。
それでも自分が頑張り続けるには理由があります。

ただ楽しみたいのであれば適当に流してフットサルを楽しみます。
でも試合で負けたら悔しいですし、勝ちたいというのがまだまだ心の中にあります。

本日は2連敗後の試合ということで守備を意識したゲームでした。
ですが・・・結局は前半で0-2と相手にリードされてしまいます。
(結果的には3-2で逆転勝利しました)

全体的にサッカー経験者ということもあり攻撃の組み立て方が微妙です。
どうしても守備を意識するあまり、全体が下がり気味にポジションを取っていました。
解決策として自分がポスト役として前でタメを作る役をしても良いのですが、
それをしてしまうと守備が手薄になり崩壊してしまう恐れから上手く機能できません。

そのため今日の自分は常に最終ラインに位置しながらも、
声を出しながら上下に守備と攻撃をサポートすることができたと思います。

それでも自分としては今のチーム事情に少々不満を感じてしまいます。
何故なら私は週2回と試合を含め自主的に動いています。
チームの中で上下に動けるのは自分しかいないと自分自身でも感じます。

「走れない」「フォローできない」というチーム事情にイライラしてしまいます。
正直なところチーム内の志のズレをゲーム中に凄く感じます。

自分は試合中にアシストばかりで得点が取れない傾向も強い・・・
それもそのはず、上下にダイナモ的に動くためフィニッシュまでの体力がありません。
今後はフィニッシュまで成功させる技術と体力が課題のようです。

ただ今後を考えると、今のチームで継続してやっていける気がしません。
前にも話したように私個人と他者の「志」が違いすぎます。

練習やトレーニングをせずに勝てるほど甘くはないんです。
「それをもっと分かってほしい!」と勝利したものの試合後は憂鬱になりました。

もう以前のようなレベルで「サッカー」はしたくありません。

今後は次元の違うフットサルやサッカーをしながら、
効率的な攻守ができるよに同じ意志を持った連中で取り組んでいきたいです。

これは現チームへの不満ではありません。
現チームは現チームなりに成長をしてきています。
ただ自分が上を目指すためには 「今のままでは物足りない」 ということです。

個人的にもスクールとしても更なるレベルアップを目指し、
若い世代に現代サッカーのヒントを与えられたらと思います。

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2009年7月 8日 (水)

しつこいようですが・・・

タイトルにもあるように、しつこいようですが私は二軸動作も古武術もしていません。
単なる 「動作の気づき」 を 「動作のコツ」 として指導しています。

なので今でも 「二軸」 と言われてしまうと顔が引きつります。

あまり上記の話には触れたくはありませんが、
そもそも 「二軸」 という言葉の意味が私は感じられなくなってきています。

というのも、スポーツをしていて軸を2つ同時に感じられることはありません。
それは例え2本足で立っていてもです。
以前の私なら 「そうじゃなく、素早く踏みかえているから・・・」 と説明したはず。

それでも違うと言い切れるようになったのには理由があります。

基本的にサッカーで考えると、(私個人の考えでは)
全てのプレーは常に片足でプレーすることが最適だと考えられます。

たぶんこの上記の文章を読んで 「どういうことだ?」 と思う方がいるはずです。
それを易々と伝えないのが、このブログの良いところであり悪いところです。

つまり結論から言ってしまうと 「体幹」 です。

インナーマッスルという呼び方もすると思いますが、
この身体の内部にある筋肉をどのように使っているかを皆さんは説明できますか?

ちなみに私は全く説明できません。
確かに体幹トレーニングは大切だというのは様々な本やテレビで目や耳にします。
ならば 「体幹トレーニングをやればサッカーが上手くなるのか?」というと、
そんなことはありません。

ではどうすれば良いのでしょう?

サッカーにおいて 「体幹を鍛えられるプレーを要求すれば良い」 のです。
とても理にかなったアドバイスだと私は思います。

先ほども言ったように 「片足でプレーするのがサッカーだ」 と私は言いました。
(以前のログがあると、内容と矛盾してしまうためこのようには書けませんでした)
ただし片足は片足でも案山子のようになってはいけません。

つまり、
体幹が一番重要になる時というのは 「2本足で立っていない時」 になります。

これはかなり際どいヒントです。

もしこれが見つけられれば、
皆さんも南米選手のように 「瞬間的な動作」 が身に付つはずです。

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2009年7月 4日 (土)

動作の秘密はフットファイブにあり

今日もリーグ戦でフットファイブに行ってきました。

帰宅後にコンフェデ決勝戦の録画を観戦。
見事なブラジルの逆転勝利でした。

そんなことよりも我が MTF30 は2試合連続で負けています。
前回の試合では13-0と完封負けを喫してしましました。

ちなみに今回は8-2で負けました。
惜しいシュートもかなりあったのですが、やはりサッカーでは勝てません。

守備をするにも必ず2人が前線に残ってしまいます。
体力のなさによる敗戦だとシミジミ感じます。

そんな中、自分は前半GKを行いました。
何本か止めることもありましたが、さすがにフィールドと2対1でのセーブは無理です・・・

悔しいですが敗戦で得たこともあります。

ここ数年の時々起こる急激な痛みの要因が判明しました。
とても簡単なことなので次回から徹底して行っていきたいと思います。

それができたこともあり、
後半戦フィールドで出場すると痛かった股関節も次第に楽になってきました。

さすがに昨夜痛めたばかりなので痛みは生じてます。

それでも数日前に比べたら、1対1では自信を持って勝負ができる感じがします。
試合には負けましたが、今日は特に手ごたえを感じました。

今後は本格的に取り組めるチーム作りを考えています。
それはMTF30とは限らず、イチから作って強くするのが目標です。

この中には私が指導する小学生たちも加わってくるはずです。
周囲にはない不思議な感覚のフットサルを目指せたらと思います。

前おきが長くなりましたがテーマの話に・・・

ここのところフットファイブに通い続け、様々な選手の動作を見てきました。
個人的には怖いと思う選手はあまりいないような気がします。

何故なら 「絶対に止められない」 という選手がいないからです。

自分が言ってしまっては失礼かもしれませんが、
見ていると判断できてしまう動作の選手が大勢います。

もう少し動いて身体が仕上がってくれば楽に反応できてくると思います。

というのも今日の後半戦はボール奪取率が非常に高かった気がします。
相手の瞬間的なストップや出だしにも対応できました。

ただ問題なのはDFの数的優位が作れないことだけです (T_T)

今日の気づきで以前よりも進歩できることでしょうし、
今後の自分のプレーにも自信というか、どうなるかワクワクしてきています。

今後の自分、そしてスクール生たちから目が離せません!

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2009年7月 3日 (金)

魅力のないブログ

過去ログを消去したとたんにアクセス数が激減しました。

現在のアクセス数は、だいたい1日120~130前後です。
多い時では1日400を超えていましたから、過去ログの力は凄かったんですね。

ここのところブログでは確信に迫った内容にできないため、
他者からすれば非常に魅力のないブログに変わってしまったと思います。

まぁ私はそれでも良いと思います。

何かしらヒントが無いかと楽して検索している人に比べ、コミュニティに登録して、
様々なことを学びながら着実に結果を出している人の方が数歩先を進んでいます。

ちなみに今日はフットファイブで午後9時よりマッチメイクを行いました。

今日のメンバーは中学時代の同級生で途中からサッカー部に入部した友人。
それから最近になって声をかけた40代の職場同僚。
同じく以前から社会人で世話になっている方。

そこに私がスクールで指導している小学6年生が1名と私で計5名。

結果は8対4で負けてしまいましたが、小学生が3点で私が1点でした。
ほぼ素人が2人いる中でのフットサルは厳しいの一言。

ただし小学生でも勝負を仕掛けたり点も奪えるというのが証明できました。
本当はもう1名参加する予定でしたが、連絡ミスもあり参加できませんでした。

これはあくまでも個人の技術を伸ばすための参加なので必須ではありません。
他のスクールの子たちにも声をかけようとは思いましたが距離的にも時間的にも
難しい・・・というのが本音です。

指導する子がサッカー経験者の大人にも負けない技術を持っていることが確認でき、
今日はそれがせめてもの救いだったように思います。

彼らは来年中学生です。
どのように変化していくのか楽しみです。

個人的に参加した小学生に一言。

若いのだから、もっとグイグイ勝負しても良いと思います。
そういうプレーから自分でチャンスを作れるような選手になってほしいです。

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2009年6月28日 (日)

オーストラリア代表 ピム監督

つい最近、オーストラリア代表のピム監督が高校時代の海外遠征で
水短サッカー部のトレーナーとして担当していたことを初めて知りました。

私は1回目の海外遠征だったのでお会いすることはできませんでした。
ちなみに2回目の遠征ではオランダの大会に参加したそうです。

その時、ピム監督に認められオランダへ残れと誘われたのが、
元Jリーガーのトオルと現在フットファイブ水戸で活動している友人の2人です。

この話を聞いて、
「まさかあのピム監督が担当していたとは・・・」 と驚きました。

それから海外遠征の時に通訳として担当してくれていたのが
Jリーグ監督をしている「三浦俊也 氏」だったことも後から知ったことでした。

ロマーリオの写真を撮影した時に後ろに写っていたのが三浦さんだったんですね。
どこかで見たことがある顔だと思ったら、お世話になっていたみたいです ^_^;

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それから明日の午前3時20分よりコンフェデレーションズカップ決勝戦があります。

「ブラジル×アメリカ」の対戦となるわけですが、とても楽しみです。
今から少し寝て試合開始時間になったらテレビ観戦する予定です。

Yahooメッセンジャーでチャットをしながら観戦するのも悪くないかな・・・

もし部屋を開く時は 「スポーツ、レジャー」→「スポーツ」→「サッカー」
部屋名は「動作の気づきで変わる!」です。

リアルタイムで会話を交わしたい方は是非いらしてください。

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少しずつ種明かし

昨夜のフットファイブでは遊びに来た中学3年生に動作のコツを伝授。
まだ始めたばかりの子なのでどこまで習得できるか分かりませんが・・・

一緒にプレーしていた先輩も 「細かいなぁ」 と一言。
あの南米特有のリズムを習得するには細かく探らないと習得などできません。

最初から持っている人間はこのようなことをする必要がありません。
しかし持っていない人間にとってはモノにしたい動作なんです。

ちなみに先輩は 「分からないけど最初から持ってる感覚のことだな」 と、あっさり。

そう言ってしまうとそうなんです。
ただしこの感覚を普通の人が持てたらどうでしょう?

今の私は徐々に以前のような動きを取り戻してきました。
中学生にも軽く指導しましたが、「予備動作が無い」ということがどんなことなのか?

目の前で見ていた彼も驚いた顔で私の動作を見ていました。

まだまだ「膝の瞬間的な脱力」ができないため、
私のようにはいきませんが、徐々に「脱力の世界」にハマっていくはずです。

ちなみにフットファイブでは女性のプレーヤーも募集しているそうです。
現在では取手方面や筑波大学の女性などが希望しているとか。

女性が脱力サッカーを習得したらどのようになるのか・・・
とても興味深々です。

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脱力サッカーというネーミングは受け取る人によってニュアンスが変わるようです。

「脱力」=「完全に力を抜く」 こう考える方がほとんどです。

しかし私のメソッドは 「瞬間的に脱力してあり得ない動作を一泊で行う」 です。
なので完全に抜きすぎるという動作ではありません。

昨夜の中学生とも話していたのですが、
彼らは「反射みたいな感じですね」と興味深く動作を観察していました。

そんな中、私は体内の中心に球体を感じることができてきました。

これが 「ジンガ」 だと私は勝手に思い込んでいます。

先輩から「ダンスなんかもできそうだな」と言われましたが、
ダンスというよりはカポエィラのような予測不可能な動作に近いです。

ですので南米特有のリズムや動作を習得したい方は
コミュニティやフットファイブのスクールを是非活用していただければと思います。

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サッカーはサッカーをして上手くなる!

ちょっとした勘違いはつきものです。

私のブログを読んだ方は、
私がどのような活動をしている人物か知っているようで知っていません。

過去ログを見ている人は 「二軸」 とか 「古武術」 などと言います。

ちなみに私はサッカーに上記の2つの動作的な良い面を取り入れただけです。
それを称して 「脱力サッカー」 などと表現しています。

ですので二軸もやりませんし古武術もやりません。
テーマにあるように 「サッカーはサッカーをしなければ上手くなりません」 からね。

そんなこんなでフットサルを今日もやってきてしまいました。

地元の中学生も数名参加され技術的なアドバイスもしてあげました。
最近好きになった子もいるようで、今後が楽しみですね。
私のアドバイスを聞いて少しでも参考になれば嬉しいです。

現在、コンフェデレーションズカップ2009が開催されています。

やはり予選を勝ち上がるチームは私の伝える動作を行っています。
ベスト4まで勝ち上がったアメリカや南アフリカもです。
マスコミなどではボゼッションやシュート率でしか試合の優位性を伝えませんが、
私は明らかにそれ以外の視点で試合を見ています。

それぞれのチームを見ると基本的な動作には変化がありません。
アメリカにおいては身体能力の高さもあり、スペインを勝った感じがします。
スペインのシュートやパスをスライディングで止めてしまうあたりの技術は素晴らしいです。

また、スペインがペナ内を崩して突破したようなプレーもあまりありませんでした。
そのためミドルシュートも多く、それも決まらなかったのが敗因でしょう。

個人的にはイニエスタの存在が大きいと思いました。
彼のドリブル突破からのチャンス作りは勉強になります。

こうしてコンフェデを見てしまうとACLやJリーグは面白くなくなってしまいます。

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2009年6月22日 (月)

フットサル

最近になってフットサルの魅力に取りつかれています。
そんなこともあり、今後は週2回やる予定です。

まずはフットサル2008W杯での「日本 対 ブラジル」を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=fxxz0jjHcik

ブラジルの得点シーンしか見れませんが、これを見て私は凄い違和感を感じました。

これまで日本人の多くのフットサル選手を見てきましたがイメージが全く違います。
これはもう足技云々ではないレベルです。

ついでに最近知ったファルカンという選手も見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=tRIg63YlZuE

皆さん何かを感じましたか?

ここのところ私は彼の動作に釘付けです。
やはりこれを見て、私の指導が間違いでないのが判断できます。

このシンプルさは見ていて凄く気持ちが良いです。

また、どのような状況であっても得点を決めてしまう決定力の高さに驚かされます。
何となく彼らのシュート感覚が掴めそうな気がします。

それからこれは2009全日本フットサル選手権 決勝の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=OIaB1pyhBO4

日本とブラジルを比較するのは間違いと思うかもしれませんがそんなことはありません。
ブラジルのようなフットサルができなければ日本はいつまでも変わりません。

諦めずに目指すべきだと私は思います。

ついでに面白いものを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=CWT7bmWvk_4&feature=related

息子と同じ年代とは思えないコーディネーション能力の持ち主です。
何だか私のコーディネーション動画に似ているような・・・

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