2012年1月19日 (木)

練習試合

先日の日曜に今年度初となる社会人チームの練習試合が行いました。

30分3本を行い、私は1本目と3本目に出場。

ちなみに今回は母校の水短サッカー部から引退した3年生が2人参加。うち1人は卒業後にチームへ加入が決定しています。

その他、下妻二高サッカー部を引退した3年生も2人参加し、若さあふれる選手たちと楽しくサッカーすることができました。

ちなみに1本目は何故かセンターバックで出場。特に問題はなかったのですが、予想通りポゼッションできずにサイドチェンジばかり・・・更にサイドアタックからの縦パスといった単調なサッカー(泣)

DFラインにいながら何もしないで失点し、あらら・・・という間に試合が終わってしまいました。


3本目は主力メンバーでプレーすることはできなかったものの、ボランチとして出場。

個人的には冷静になって周りを見ながらプレーできたかなと。

今年は幸先よいのか、DF裏への飛び出しから、ついでにGkもかわしてゴール!

選手としてプレーするのは昨年の最終戦を含め2試合ですが、まだまだ現役でやれちゃうんじゃないの俺?

結構前線にスルーパスも通せていたし、段々と自分のやりたいサッカーが見えてきています。


こんな調子で好調なことから・・・

昨夜から庭で照明を取り付けてトレーニングをしてます。更なるドリブルやコーデネーションを含めたターンに磨きをかけるべく、新たなトレーニングを開発中。

高校時代やっていたドリブルトレーニングを久しぶりにやってみましたが・・・さすがにこの歳になるとシンドイです(汗)

でも身体は必ず慣れるもの。

今年はコーチだけでなく、選手としても頑張ってみようかなと本格的に活動する方向です!


後日、私のドリブル風景を動画で撮影することができたらアップするので、ぜひ皆さんにも見ていただこうと思います。

たぶん練習を見たまま真似しようとしてもできないと思いますが・・・

それでは、楽しみに〜♪

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2012年1月 8日 (日)

フットサル?観戦

現在、息子の7人制サッカーのようなフットサル大会を観戦中。

1試合目を観戦した感想ですが、フットサルをやっているチームや子供たちは見ていると体幹というか軸がしっかりしています。

足裏を使うのも上手ですし、サッカーではフットサルには勝てないのが感じ取れました。

サッカーの技術云々という視点ではなく、ムーヴメントという視点から見てみると非常に良いトレーニングなのかもしれません。

スクールの方でもフットサルのような技術を取り入れながら、コーディネーション能力が向上するトレーニングを開発していこうと思います。

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2012年1月 1日 (日)

聖和学園を観戦

昨日、柏の葉にて高校サッカーを観戦してきました。

第1試合『盛岡商×近代附』
第2試合『聖和学園×香川西』

共に東北勢の試合でだったこともあり、個人的にも東北勢を応援しながら観戦。


第1試合目

共に悪くないチームであったものの、盛岡商の失点の仕方が悪すぎた感じがありました。前線でボールも納まらず、近代附にサイドを突破されるという状況も続き、結局1‐5で近代附が勝利。

ただ気がかりだったのは、終盤になってようやく10番が登場したこと。身体的に問題があったのか控え目なプレーが。もしかしたら彼がいるいないとでは違ったサッカーになったのではないか?という疑問も残りました・・・残念。


続いて第2試合

一際目立つ身長150と小柄な18番。

序盤は香川西の激しいチャージに倒れる姿が目立ちました。

このチームは野洲や久御山を思わせるドリブルとパス主体のチームと思いながら序盤観戦していましたが、徐々にそれらとの違いが感じられます。

それは徹底したドリブルです。

とにかくペナルティ内でも彼らはドリブルします。誰もがシュートと思っても更に切り返してドリブルで侵入していきます。

そんな中、香川西に先制をされてしまいましたが、徹底したドリブルから相手のファールを誘い、香川西の選手が警告2枚で退場者を出してしまいます。

こうなると聖和学園が完全にボールを支配するわけですが、彼らは変わらず徹底したドリブルを続けます。

そしてロスタイム表示4分が見えた時チャンスが訪れます。


ここまで徹底したドリブルとDFラインからの徹底したショートパスで中盤を支配し続け、その結果、相手チームのスタミナを奪います。香川西も粘ってプレスをかけ続けてはいましたが、さすがに終盤になって足が止まりだしてきました。

それにしてもこの徹底した戦術には驚きましたね。たぶん個々の身体能力が高くないがための戦術なのでしょうが・・・確かにDF裏へのスルーパスにも追いつけないなど、聖和には身体的に優れた選手がいませんでした。

そんな中で生まれた貴重なゴール。そんなゴールに『長い時間をかけて奪った彼らだけのゴール』と個人的に称賛してあげたくなりました。

ただこの戦術が優れているかというと賛否両論でしょう。特にバルセロナを模しているわけでもありませんし、珍しいサッカーを見せてもらったという感じです。

それから時間を見ながら観戦していましたが、相手チームに魔法をかけるために70分近くかかりました。この時点で無失点であれば問題ありませんが、さすがに聖和学園の戦術は誰もが真似できるものではありません。

土壇場で同点に追いつき、PK戦に突入して聖和学園が勝利。


ここ最近の高校サッカーの主流は、『徹底した何か』です。今回の聖和学園のように徹底して続けていった結果を全国大会で表現する場になるつつあるのかなと。

私の高校サッカーは『どこが優れていて、どこが優れていない』という見方ではなくなってきており、どのような特徴があるかを探る楽しみに変わってきている気がしました。

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2011年12月29日 (木)

発想を変える

クラブワールドカップの影響だけではないのでしょうが、最近何かとバルセロナのサッカーをもてはやす内容のテレビや雑誌が増えています。

私はサッカー批評という雑誌を好んで読んでいますが、ここのところ内容がバルセロナに片寄りだしてきたので買うのを中断しています。

せめて欧州サッカー批評だけはと思い購入を続けていますが・・・

今回、この欧州サッカー批評でブスケツ選手へのインタビューが載っていたので、それについて感じたことを綴りたいと思います。

長々と書くのは面倒なので簡単に書いてしまいますが・・・ブスケツ選手はバルサのサッカーを意識してサッカーはしていないそうです。

どういうことかというと、つまり彼は育成年代から指導された通りにサッカーをしているだけで、特にこれといって意識はしていないとのこと。

また、試合の時も特に監督から『ああしろ こうしろ と言われたり指示されることはない』と語っています。(このインタビューが、どこまで本当かは分かりませんが)

この時点で分かることですが、彼の脳から身体の隅々までバルセロナのサッカーが染みついているということ。

ですから我々が指導したとされる子供たちや我々指導者も現在の日本のサッカーが脳や身体の隅々まで染みついているわけです。なのに今さらバルセロナのサッカーをしようとしてもできるはずがありません。

だからこそ我々は考え方や発想を変えなければいけないのではないかと。

例えば『あいつ下手だな』とか『あいつ周り見えないな』とか『あいつ基本が下手だな』などは、ある意味本人というよりは今までに出会った指導者の責任によるものであるわけで、むやみに本人を責めてはいけないと思うんです。

それなりの指導者から指導を受けたからこそ、今の基本技術や基本戦術、基本となる対人への対処やプレーなどができていると考えるべきです。


少し話が反れてしまいますが・・・

最近高校OBで行った忘年会で、とあるプロ選手がこんなことを言っていました。

『高校時代にコーチに教わったことや言われたことが今になって凄いと思うようになってきた』

『周りにプロのコーチとかいるけど、あの当時、それよりも一つも二つも先をいっていることを言っていたコーチにホント驚いている』

私はこれを聞いて驚いたというよりは、彼とそのことを共感できたことに凄い喜びを感じました。

そして彼もそろそろ指導者の道を歩み出しているのだなと悟ることができたことと、現役のプロ選手がそう言ってくれたことで、同じ指導を受けていた自分にも自信がつきました。

確かに指導者として何かに気づく時、何かと当時のコーチの言葉が頭をよぎることが多々あります。

今回は酒の入った場での会話だったので話はここまででしたが、もしかしたら彼もまた何かに気づき出しているのかもしれません。

さて話を戻します。


という感じで、私はそういう歴史のある中で作り上げてきたバルセロナを手に入れようとか真似しようとは思いません。逆に私はそれで金儲けしている指導者とかサッカー雑誌やテレビ関連などが大嫌いです。

やはり我々は日本に生まれ育ってきたわけですから、逆にそれを利用して発想を変えた育成や指導をしなければと思います。

なので『バルサになる!』とか『バルサを目指す!』のではなくて、我々が『バルサを倒す』というサッカーを目指さなければと。

ついでに話してしまいますが、バルサの凄いところは『ボールコントロール能力』と『判断力の速さ』それにメッシやイニエスタのような個人の技術があって今のバルセロナの強さがあります。

当然、戦術はバルセロナが長年かけて作り上げてきたものですから真似はできません。ただし、これを上回るためにの『バルサと同じ、またはそれ以上のボールコントロール能力』と『判断力の速さ』があれば打倒バルサは実現可能ではないかと私は推測しています。

これを予想しているのが実は同じ雑誌でインタビューを受けているイングランド代表監督のカペッロ氏です。

そして彼は、それを実現するのはイタリア人監督ではないかとも言っています。

最近のイタリアサッカーにスペインの技術や考えが入ってきているとも口にしています。現に様々なスタッフがセリエAに介入しているとのこと。

いまだバルサだけを見ていては世界のサッカーから置いていかれてしまいます。というか、今頃バルセロナのサッカーに魅了され、憧れているようでは時代遅れになるでしょう。

既にライバルたちは新たな試みにチャレンジし、新たな戦術を練りながら、虎視眈々とチャンピオンの座を狙っています。

これはある意味、日本にもチャンスなんじゃないかなと私は思います。


あの世界一のボールコントロール能力と判断力の速さがあれば互角、またはそれ以上のサッカーが実現可能になるわけですから。

食い下がっては行けません。


私はそうなれるように、そうなれることを信じ、小さな集団・地域から世界を目指していこうと発想を変えてみることにしました。

この考えに共感できる方は是非とも連絡ください。

我々と一緒に夢を実現させましょう!

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第90回全国選手権高校サッカー

今年も冬の選手権の時期になりました。

今年は昨年優勝の滝川二と準優勝の久御山が予選敗退し、野洲も残念ながら県決勝で敗れてしましました。

そんな中、私の耳に入ってきたのが宮城県代表の聖和学園でした。でも聖和といったら女子サッカーの方が有名だったような記憶が・・・

動画を検索するとこんなものが。

http://www.youtube.com/watch?v=_1Kuqvlv3nU

どうやら新人戦のもの?らしいですが・・・

見ていると団子サッカーにも見えますし、それらしくドリブルをするサッカーにも見えます。

初戦が柏の葉らしいので観戦に行きたいところですが、今年は家庭の事情やら仕事の都合で行けるかどうか微妙です。

もし強さが本物であればテレビで見ることも可能でしょうから、テレビの中に現れるのを楽しみに待つという方法もありますね。

と思っていた矢先、休日にやっていた日テレの出場校紹介で聖和学園が紹介されていました。

芸能人を招いての紹介だった為、これといったインパクトはありませんでしたが、「自分達のサッカー(ドリブル)ができたら・・・」と語っていたので、やはりドリブル中心のサッカーなのだろうか。

メンバーの中には150センチ満たない選手もいるらしく、その辺も興味をそそられるところです。

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2011年12月 6日 (火)

息子の成長

今回は息子の話なのでココログで更新したいと思います。

現在、息子は小学3年生。チームは地元のジュニアチーム所属です。このチームは地域で賛否両論の評価なんですが、個人的に言わせてもらうと甘い子供や親、ワケのわからない親子にはキツいチームなんじゃないかなと思います。

でも言ってること、やってることは人として間違ったことを教えていないし、叱らない叱れない指導者は逆に保護者として困ります。

そんなことでメンタル面に関しては不安にならず見守れるチームです。このチームの苦情を言うのって逆に私は頭を傾けたくなりますね。もし近く(下妻市近隣)の方で興味があれば紹介しますので気軽に連絡ください。

ちなみに途中でダメになる子というのは基本的にサッカーが好きじゃないんじゃないかなと思います。誰かにやらされてたり、楽しんでいないのが見ていて凄く感じとれます。

もし自分の息子や娘にサッカーを真剣に取り組んでもらいたいと感じているなら、まずはサッカーを大好きにさせることでしょう。ここに失敗すると大変・・・修正することは不可能に近いかもです。

現代の子供たちはテレビゲームや何やらとやりますが、別にゲームをやったって私は構わないと思うんです。だってチャンピオンズリーグに出場しているチームの選手だって飛行機やバスの移動中にやっているくらい定着しているわけですからね。なのにそれを取り上げる権利は親にも指導者にもありません。

ただしゲームは楽しむためにありますが、あくまでもバランスが大事で、やり過ぎや宿題をやらないほどやらせてしまうのは問題です。あと夕飯とか外出中のイベント最中などに持ち歩くなど。私はディズニーシーでゲームをしている子供を見かけたことがありますが、親がゲームを置いてくるように言い聞かせていれば済むわけで、こういうシツケができていないのが現状のようです。

話が反れてしまいましたが、そんな感じでメンタル面においてはサッカーに没頭てきる環境になってきていると実感しています。

技術面に関しては、息子がサッカーをしている姿を見ながら『今の息子に何が必要なのか?』を時々試合を見に行きながらチェックしています。

当然ながら今の息子には足りないモノがたくさんあります。でもその中でも『走ってボールを追いかける』をしているので個人的には満足してます。だって日本は『ハードワーク』がストロングポイントなんですから、それで子供たちが楽しくやれていれば良いわけで、我々が口を出すレベルではないってことです。

以前から気にはなっていましたが、息子は自分の意思からやっているのか味方の後ろをフォローしようとするポジションやパスをつなごうとする意図がゲームの中で見え隠れしてます。それなりに状況判断も考えながらプレーしているのかな?と憶測で考えながら試合を見れるようにもなってきた自分がいます。

ちなみに私は息子にガチガチの指導はしません。なぜならガチガチの指導をしてサッカーが嫌いになって、全くサッカーをやらなくなってしまうのが何よりも一番嫌だし怖いからです。

将来的に息子とサッカーの話をしたり、試合観戦したり、できれば高校くらいまでは本人のサッカー人生を見守りたいです。プロになれるかなれないかは本人次第なわけで、その確認は随時していきながら芽生えがない間は、普通にサッカーを楽しんでもらえればと考えています。

本当にサッカーを愛する親ならこのような考えになると思いますが、この考え方って変でしょうか?


さて技術の話に戻りますが、日曜日に練習試合をしていたので息子に足りないものを探してみました。

まず守備が下手。それからドリブルが1人、2人までなら何とか抜き去れますが3人目で必ず引っかかる。

ここで私が息子にしようと思うアドバイスは、上記に対して『あまり上手くいかなかったね』と言って常に反応をみてみます。

ここでベラベラとああだこうだとアドバイスはしません。意識が高くて常に言ってほしい子は別ですが、うちのは特別じゃないんで (笑)

もし『だって・・・』と子供の方から話しにのってきたらチャンス!

こちらから『上手くいく方法を教えてあげるよ』と言って更に反応をみてみます。

ここで笑顔になる子は、その技術を求めている証拠です。順序良く教えてあげることでドンドン理解を深めていきます。

ちなみに息子は今のところ良い意味で上手く私の術にはまってくれているような気がします。

こんな感じでうまく流れが作れてくると、ついつい『 J 』なんかも意識したくなるところですが、ここはあえて我慢我慢。なれなかった時や期待をかけ過ぎてダメだった時の落胆が目に浮かびますから・・・

そういう厳しい世界の話しは、もう少し先に取っておこうと思います。

で肝心の技術ですが、まずは見せてやらせてしまいます。これが一番手っとり早い方法であり、それを実際に見て意識してやり出すことになってからがその技術の習得の始まりです。

だから習得するまでの早さとかじゃなくて、いつから取り組むようになったかが重要。

子供たちの間で話されることって、『俺それできるよ!』だと思います。この『できる』の勘違いがその選手をダメにすることもあるんですが、ここは自己満足度かな。極めたければトコトン極めれば良いですし、使えない技術は遊びで披露するくらいです。

私からすれば、例えばチャンピオンズリーグなどの高いレベルで成功させてこそプロ級の技術なんじゃないかなぁと勝手に思っていますけど。

ですから『そのレベルの高さで使える技術の難易度を段々に高めていく』という考え方の方が正しい言い方なのかもしれません。

で、息子に必要な技術として考えたのがステップを織り混ぜたコーディネーション技術とボールコントロール技術。これは企業秘密なので息子、コミュニティ、スクール参加者にしかお伝えしません。

今のままでいくと良い感じでいくんじゃないかなと不安が少しずつ確信に変わりつつあります。

やはり早熟などが成功するのではなくて、いつからその技術に取り組み出したかが鍵となりそうです。

今後も息子の様子を少しずつ報告していくので、これからも楽しみにお待ちください。

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2011年12月 2日 (金)

SNSを始めました!

ちょっとしたキッカケからSNSのオーナーになりました。

『over−30』というタイトルで、現在30歳以上の方を対象に参加者を募っています。

http://sns-walker.com/over-30/
携帯からも登録可能です。受信拒否の設定をしている方はドメイン『Yahoo.co.jp』を受信できるように設定してからENTRY にお進みください。

まだまだ参加者もコミュニティも少ないですが、30歳を過ぎてから楽しみが無くなった方や、家庭をもって日常がマンネリしている方などいましたら、ぜひ私が運営しているSNSに参加してください。

現在オープン制なので、自由に登録可能です。ある程度の人数になったら招待制にするので、登録するなら今がチャンス!?です(笑)

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2011年11月16日 (水)

ブログ更新について

本日より基本的なブログ更新を、社会人チームでコーチもしている『Destiny』の『選手ブログ』の方でしていきたいと思います。

皆さんが気にしている動作の話なんかも一度リセットして、またイチから書きはじめていこうかなと。

ですので、これからはチームの選手ブログも毎日チェックしてくれると嬉しいです。

[Destinyブログ]
http://destiny.tsukuba.ch/

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2011年10月18日 (火)

ムーヴメント

日付が変わってしまいましたか、本日の報道ステーションで取り上げられたハンマー投げ金メダリスト室伏広治選手の話に釘付けになりました。

細かい説明はしませんが、筋力や骨格は歳と共に年々衰えていくが、脳や神経系は訓練すれば鍛えられるというものでした。

例を出すと、乗っている車の性能がどんなによくても肝心のドライバーの運転技術が低ければ上手く車は機能しないとのことです。

以前まで私も室伏選手と同じように筋力が一番だと思っていました。そのため壊れやすい車を何とか我慢しながら、いつ壊れてしまうのかとギリギリの運転をしていた気がします。

特にナンバや古武術を意識するようになってからは、サッカーにおける怪我が劇的に減ってきており、この歳でも気持ちよくプレーすることができています。

今回の気づきで新たな技術というか考えが生まれそうです。

コミュニティの方々お楽しみに!

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2011年10月 7日 (金)

早熟と晩成

このブログが始まってからネットも含め、様々な方の技術向上のための協力をしてきました。

その中で1つハッキリとした気づきがあります。

それは『早い時期に技術習得を全て習得しなければならない』ということではなく、『やるからには本気でサッカーに取り組む!』という芽生えの部分。

この芽生えが生まれるまではとにかくサッカーを大好きになれば良いわけで、無理して技術習得をさせる必要はありません。

確かに早熟タイプは全てにおいて習得が早いだけであって素晴らしいのですが、それが長続きするかというと、これまた難しい問題です。

更に技術があればあるほど自信過剰に陥りやすく、適度に技術を伝えていかないと変に『俺は上手いんだ』などと偏った選手に育っていきます。

ですので常に技術に飢えている状態にしてあげることが重要です。

私が運営するコミュニティー利用者を見ていると、多くは小学生から中学生になった辺りで心境に変化が出てくるようです。

今以上に頑張るタイプと今より頑張らないタイプ。

ここで頑張れる子というのが、晩成タイプになります。これは中学だけでなく高校でもあり得ます。

ただし技術を磨くことを諦めた瞬間、早熟も晩成も関係なくなりますので勘違いのないように。

多くのプロ選手を輩出している指導者またはクラブには、子供たちを育てるためのノウハウがあります。

日本の育成年代に言えることですが、『チームが勝てばそれで良い!』ではなく、『ここの部分は絶対に勝とう!』という選手を育てていく育成をしていってほしいです。

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