昨夜のフットファイブでは遊びに来た中学3年生に動作のコツを伝授。
まだ始めたばかりの子なのでどこまで習得できるか分かりませんが・・・
一緒にプレーしていた先輩も 「細かいなぁ」 と一言。
あの南米特有のリズムを習得するには細かく探らないと習得などできません。
最初から持っている人間はこのようなことをする必要がありません。
しかし持っていない人間にとってはモノにしたい動作なんです。
ちなみに先輩は 「分からないけど最初から持ってる感覚のことだな」 と、あっさり。
そう言ってしまうとそうなんです。
ただしこの感覚を普通の人が持てたらどうでしょう?
今の私は徐々に以前のような動きを取り戻してきました。
中学生にも軽く指導しましたが、「予備動作が無い」ということがどんなことなのか?
目の前で見ていた彼も驚いた顔で私の動作を見ていました。
まだまだ「膝の瞬間的な脱力」ができないため、
私のようにはいきませんが、徐々に「脱力の世界」にハマっていくはずです。
ちなみにフットファイブでは女性のプレーヤーも募集しているそうです。
現在では取手方面や筑波大学の女性などが希望しているとか。
女性が脱力サッカーを習得したらどのようになるのか・・・
とても興味深々です。
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脱力サッカーというネーミングは受け取る人によってニュアンスが変わるようです。
「脱力」=「完全に力を抜く」 こう考える方がほとんどです。
しかし私のメソッドは 「瞬間的に脱力してあり得ない動作を一泊で行う」 です。
なので完全に抜きすぎるという動作ではありません。
昨夜の中学生とも話していたのですが、
彼らは「反射みたいな感じですね」と興味深く動作を観察していました。
そんな中、私は体内の中心に球体を感じることができてきました。
これが 「ジンガ」 だと私は勝手に思い込んでいます。
先輩から「ダンスなんかもできそうだな」と言われましたが、
ダンスというよりはカポエィラのような予測不可能な動作に近いです。
ですので南米特有のリズムや動作を習得したい方は
コミュニティやフットファイブのスクールを是非活用していただければと思います。
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