何と野洲高校の乾選手がU-21に選出されましたぁ (^^)
最近、横浜Fマリノス入りが決定したと思っていたら飛び級です。
良い結果を残せれば、来年のWユース本大会にも選出されそうですね。
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昨夜録画しておいたU-19準決勝(韓国)を先ほどまで見ていました。
よく2-2のスコアで、しかもPKで勝てたなぁ と感じました。
(残念ながらPKは録れていませんでした・・・)
二軸的な感想としては、雨であるにもかかわらず韓国チームの方が
地面に足を取られることなく上手くボールを扱えている気がします。
日本も悪くはないのですが・・・
やっぱり韓国ほどボールを上手く扱えていないかなぁ と感じます。
それにしてもサウジアラビア戦といい、今回の韓国戦でも野洲高校卒
青木選手が得点を取ってしまうあたりさすがですね。
ああいった野洲高校の選手たちのように育てることができたら
コーチや監督としては最高でしょう。
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話しは変わって昨夜の話しになります・・・
大学の友人から、ちょっとした電話がありました。
その際、「このブログを読んだよ」という話しになったのですが、
「やけに野洲高校をベタボメしてるねぇ」
「お前、昔あんなサッカーを一番嫌ってたんじゃない?」でした・・・(^_^;)
確かに高校時代、最も嫌っていたのが個人技中心のサッカーでした。
昔の自分は「ポゼッションサッカーが絶対だ!」と考えていたことを思い返しました。
特にアメリカW杯の「ブラジルVSイタリア」決勝戦のビデオを何度も見て
ゾーンプレスの勉強をしていたことを思い出します。
だから、「そんなことを言われてもしょうがないのかな?」と・・・
サッカー批評だったか、それとも他の雑誌で読んだ記事なのですが、
アメリカとフランスW杯のブラジル代表をブラジル国民はドゥンガの時代
と呼んでいるそうです。
・「守備を重視したボランチ=不器用な選手」
・「不器用な選手=ドゥンガ」
確かに勝てるサッカーではあったが、国民にとっては全く魅力的でなかった。
・「黄金のカルテット=ブラジル代表」
国民が理想としているブラジルサッカー。
と言うことは、私も面白くないサッカーを目指していたということになりますね (T_T)
(ドゥンガが代表の監督になって大丈夫なのでしょうか?)
・「現在の日本サッカー=敵にボールを取られないポゼッションサッカー」
これに固執しすぎてしまった為、魅力的なサッカーが減ってしまった?
こうなるとセルジオ越後氏が良く口にする「ドリブラー」の意味が理解できてきます。
(これ前にも話しましたね)
・ドリブルは何の為にあるのか?
相手DF陣を崩すためにある。
「ドリブルで切り込む」or「シュート」or「パス」と選択肢が広がる。
外から内へ、内から外へと攻撃性の幅も広がる。
そう考えると現代のサッカーにもドリブラーは絶対必要ということになります。
マラドーナ、ロナウジーニョ、メッシのようなドリブラーは脅威です。
前にも話しましたが、野洲の乾選手はマラドーナのプレーを追及しているそうです。
その選手が横浜Fマリノス入団&U-21に選出されました。
こうなると益々「技術力向上の為の練習は間違っていない!」と安心できます。
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「最近の二軸動作の指導」
近頃、「サッカーには基本的なステップが必要だ」と強く感じます。
例えば、常にボールを持っている選手に対して体の正面を向けて走る技術。
(いわゆるボディシェイプといわれる技術)
より良い姿勢でボールを受けて、良い判断(次のプレー)につなげる。
ですので最近は、ボールを保持する前や瞬間に良い姿勢を保てる指導をしています。
簡単なプレーのようで実はできていない子が多いですよ。
・できていない子はボールを保持するのに手間がかかり(無駄な動作が多い)、
次の判断が遅れてしまう。
・できている子はボールを保持する前や瞬間に次のプレーの判断が上手くできている。
(ボールを体の正面で受けながら周囲の状況を把握できる)
もし皆さんも判断力が悪いと感じたら、
ボディシェイプ(基本ステップ)に目を向けてみてはどうでしょうか?
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「おまけ」
ドゥンガ新監督のブラジル代表が気になったので調べてみました。(^_^;)
・ 8月16日にノルウェー戦(オスロ:1-1で引き分け)
・ 9月 3日にアルゼンチン戦(ロンドン:3-0でブラジル勝利)
・ 9月 5日にウェールズ戦(ロンドン:2-0でブラジル勝利)
・10月10日にエクアドル戦(ソルナ:2-1でブラジル勝利)
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過去ログを読む皆さんへ(2009年8月30日)
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サッカーの基本的なステップについて
この頃まだハッキリとしていませんが、ステップがカギを握っていると感じてきました。
今ではどうすればそうなるのかも理解できてきています。
それから日本人は無駄な動作が多いというだけでなく、
他の強豪国に比べて「足りないステップ」というものが実は存在しています。
これが指導できれば子供たちは大人を相手に十分戦えてしまいます。